CANADA 2002+spring+


カナダ行けた面々。


 去る3月10日。五竜にて行われたスノークロスに参戦。 先週のサロモン杯に続き、調子付いてまたもやクロスゲーム参加。女子スキーの部のエントリーは前回の 大会より少なく7人。少しはチャンスがあるか?と思い、ヒートしてみるも・・・。詳しくは『DIARY』3/10参照のこと。

 問題は、その後行われた閉会式と抽選会にて。今回はカテゴリーが全て(スキー、スノーボード、スキーボード)あって、参加人数は おおよそ200人弱。今回は3位まで賞品が出た。スキーの部は優勝者に男女とも、賞品がサロモンの『CROSS MAX』だった。女子7人での優勝だから 確率的にはあったんだけど、実力が全く伴わず、賞品をのがしてしまったさ。スキー板かぁ・・。羨ましいもんだす。
 その後は白馬錦やら、スポンサーの賞品が当たる抽選会が行われた。そのとき、ヨシもニッポン放送のノベルティグッズのCDケースとテレカが 当たった。だが、しかぁーし。こんな寒くて押せ押せのスケジュールですでに時間は17時半をまわっても皆残っていたのは、そう、カナダ旅行が 当たる抽選会があったから。チャンスは4人。抽選箱に自分が申し込んだときの、用紙が入っていて、それを引くというもの。1人1人、前に出てカナダ当選シートに 座ってる。私は今夜には苗場に行きたかったので、4人目の抽選のときにはすでに出口にいた。けど、ナント、4人目がせっかく当選したのに本人がすでに 帰っていて、もう1回抽選。帰ろうと思った足をちょっと止めて、聞き耳をたてる。すると、DJが私の名前を呼んだのさ。フハハハハ・・。まじすか?ってな面持ちで 壇上に上がりました。かなりのマヌケ面で・・。ま、笑ってちょうだいな。

 と言う事で、行ってまいりました。『きゃなだぁ』へ。行程は4月1日から6日の4泊6日。カナダは日本より−17時間。 だから、4泊6日。なんだよね。今回のカナダ行きは、私と同じように各大会会場の抽選で選ばれた20人とその連れら。 計24人のツアーでした。ツアー参加が非常に苦手なヨシは、やっぱりこのツアーに参加したほかのメンバーに 迷惑をかける事になるのでした・・・。それでは、レポートはじまりっす。


1 april 2002
ブラッコムにて。雄大な景色をバックに。  日本日時の4月1日。成田発19時のエアカナダでカナダへ発つ。当選してタダで行けるのは ヨシ1人なんだけど、それに便乗して、テラテラとkey3と3131らもツアー参加となった。だって、 この行程で一人79、000円なんだもん。やっぱ、安いのかなぁ。飛行機乗って、コンドミニアム 代もはいってりゃ、安いかぁ・・。
 ほかのメンバーとおぼしき人達とも成田でご対面。 私が分かるのは、同じ五竜大会で当選したほかの3人くらいかなぁ。女が多いかと思ったら、 後半の大会では、男子が当選したのかな。半々くらいになってた。

 今回、このツアーをとりしきってるのは、クロサワトラベルという旅行店。んで、添乗員が付かないと 思ったら、竹田クンという人が付いてくれた。まぁ色々と迷惑もかけたけど、一番お世話にな った人ですわ。カナダへは現地時間で午前11時くらい。日本だったら、朝の4時くらいなんだけどね。飛行機の 中で2回もご飯食べて、睡眠もとったら、結構元気。けど、乗った飛行機がハンパじゃなく 乾燥してたもんだから、目も鼻もカピカピっす。

 カナダのバンクーバー空港からは、バスに乗って、ウィスラーへ。途中、スコーミッシュという 小さい町にて休憩。ホントに小っちゃい町なんだけど、ヨシはこのスコーミッシュが好きなんだな。 というのも、3年前にスキー場巡りで半月ほど、カナダを車で旅したときに泊まったのがこのスコーミッシュ。 YHに泊まったんだけど、オーナーもよい人だったし、何だか雰囲気もよかったから、覚えてるんだ。
大会出場のテラテラと。  スコーミッシュを後にして、一路、ウィスラーへ。車はほどなく、現地へ無事到着。うーん、 懐かしいなぁ。あの当時も何だかウィスラービレッジはTDLみたいだ、って思ったけど、やっぱり 今回も思ったよ。町並みがきれいだもんね。八方じゃ考えられませんわ。

 今回利用するのは、バルハラホテルっていうコンドミニアム。1部屋、私らは、4人。3階立てのコンドミニアムなんだけど、 かなりよいのよ。これが、さ。1階は玄関。そこにスキーやらブーツやらを収納。んでもって、すぐ階段があって、 2階へ。2階は、キッチンとリビング。広いんだよね。何よりもうれしいのが、冷蔵庫がでかい!自炊出来るように 色々そろってて、オーブンは勿論の事、自動食器洗い機まである。我が家の台所がそのまま、こんな感じになってくれると もっともっと料理好きになるのになぁ、って思ってしまう。広いっていいね。

コンドミニアムでの食事風景だす。  ウィスラーに着いたのが、もう午後でナンヤカンヤしてたら、夕方になってしまった。勿論、今日は滑りには 行けないので、4人で買い出しやら、買い物をしにウィスラービレッジへ。近くに、デカイスーパーが あって、そこで4日分の朝食とお昼のお弁当用の食材を調達。しかし、こっちのスーパーはでかいし、量も多い。 いつも思うけど、牛乳1ガロンはないだろぉ・・?4リットルだよ!?すごいっす。主にパンを中心に野菜やら卵、 チーズを調達。

 一通り、ビレッジ内をぷらぁーってしてお買い物。っつっても、思ったよりカナダは物価が安くない。というより、 ここウィスラーでは安くない。今のところ、1カナダドルで83円くらい。スキー用品とか安くなってないかなぁ?って 思ったけど、日本の方が断然安かった・・・。やっぱりリゾート価格なのかしらねぇ。ま、買い物といってもほとんど がお土産だす。なんてったって、私はタダでここに来れてるからねぇ。ふふふ。

 夕飯は4人で近くの中華レストランへ。しかし、ビレッジのレストランも高いのね。あんまり店数もないしさ。とりあえず、 今夜はここでの食事。セットモンを頼んだんだけど、いやぁー。出るわ。出るわ。結構な量ですわ。結局、 食べきれずにお持ち帰りとなったのでした。


2 april 2002

カナダのビールとクラマト。それらのカクテル。レッドアイみたいなもんさ。  こちらでのフリーは丸3日。長いようで、きっとあっという間な3日間。で、今回のメダマっつーか、メイン がこちらのクロスゲーム。本当はこれの出場権もかけての抽選会だったんだよね。けど私は不参加。日本でも勝てないのに、 こっちでの大会なんて、とんでもないっつーの。と、いうのが理由の一つなんだけど。もひとつは、大会って結構、時間 待たされて一日つぶれるってな事しょっちゅうっしょ。せっかく、こっちにきてるので、それはゴメンって感じ。

毎日、晴天続きだったのだ。  一緒に来た、テラテラは出る、って張り切ってエントリーしました。今日は予選。そうそう、こちらの大会は面白い事に、 一日目、予選っていうか、本選のヒート表つくりの為のタイムトライアル。一人2本づつ滑って、どちらかよい方のタイムで 次の日の順番を決めるってやつ。で、二日目の本選はまた、そのタイムをもとにヒート表を組む。だから、日本みたいに、散々ま たされたあげく、1回で『ハイ、さよぉなりぃー』ってな事が無い。最低4本は滑れるんだよね。しかも、大会を運営するスタッフ が完璧でさ。インカムつけて、タイムはすぐ公表するし。だから、前の人がゴールしたら、すぐ次の人がスタートできる。待ち、が 無い分、進行がスムーズ。おかげさんで、予選というか、タイムトライアルは昼くらいには終了した。

テラテラとkey3  私とkey3131らは大会に出ないので、一緒にBLACKCOMBの7TH HEAVENへ。日本でいう、ウィスラーっていうのは、 実はウィスラーとブラッコムのスキー場でウィスラーって言うんだよ。まぁ、五竜と47みたいなもんすね。ただ、ここは、 ベースが同じなだけで、まったくの別山。だから、互いのスキー場は一旦、ベースまで降りてからじゃないと行けないんだよね。 まぁ1日でも滑りきれないスキー場を行き来するってのも、そうそう無い事だろうけど。ブラッコムは、パークとかが充実していて、 どちらかというと、日本のスキー場みたい。確かにスケールはでかいけどね。

エヘヘヘ。サンドイッチはうまいだす。  ここで、ブラッコムのパーク”NINTENDO TERRAIN PARK”の解説。私がカナダ行くって言ったら、皆、カナダの パークに興味があったみたいだからさ。で、面白いことに、このパーク、サブネームが、今回行ったら、GAME CUBEに なってた。3年前は64パークだったのにぃ。笑っちまったぜ。プププ。次は何だろね。今回は、ここのパーク、ビギナー と上級に分かれたのね。上級はいわゆる、◆◆だった。ビギナーはコース上部から、バンクが大きく続き、んで、左右に スパインが各4個づつくらいかなぁ。途中、レールがちょこちょこ。んで、しめくくりに、ハーフパイプがある。 ここのスパインはむちゃくちゃ、きれいっす。ヨシでもとべました。で、パイプも超きれい。ここらへんのロコやろうは マヂ、バカっとび!いやー、リップ抜けなんていないしさ。高さもハンパじゃないっすよ。子供から大人まで、って 感じでさ。かっちょえがったよ。◆◆の方のコースには、残念ながら今回は行きませんでした。だって、皆、普通にまわり まくってました。ボーダーより、ちょいとスキーヤーの方が多いかな?ってな感じ。こっちは、テーブルやらキッカーが 大、中ってボーン、ボーンってある。5,6個かなぁ。ちょうど、リフト乗ってると見えるので、歓声あがりまくりでした。

いやぁこっちのゲレンデは広くてきもつぃいぃ。  お昼はテラテラと合流して、ランチタイム。今日は、ヨシお手製のサンドイッチだす。お昼は持参なので、とりあえず、買うのは 勿論、ビールっす!以外とカナダのビールはうまい。麒麟党の私としては、あっさりこくうまなこちらのビールがお気に入り。 そういやぁ、行きの飛行機でもスチュワーデスさんに、ビールくれっ!って言ったらアサヒSドライが出てきたので、違うのくれっ!って言って わがまま言ってカナダビールもらったもんなぁ・・・。ま、酒の話なんぞ、どうでもいいだろう・・。イヤ、よくない!カナダって何気に 酒うまいんだで。ワインだってうまいしさ。オカナガンのワイナリーのワインなんて、サイコーだよ。かの有名なアイスワインもここ出身だよ!! あ、話が横道にそれた・・・。とにかく、酒はうまい、ってこと。
景色もサイコー。  午後はテラテラと7th Heavenを滑る。ここにかかってるリフトの栓下沿いが、おいしいコブコブがあるんだよね。深くもなく、急斜面でもないコブ。 朝はカリッカリでも、午後になるとちょうどよい具合にほぐれるので、これまた滑りやすくなる。ちょっとでも うまくなった気になれるので楽しいんだよねぇ。上部、裏側のGlacierにも行った。上からだと◆◆なんか、 一旦内側に反り返ってるようで、恐ろしい。高所恐怖症っ気のある私は恐ろしくなって、勿論、パスっす。テラテラは◆◆のPAKALOLOやCOULOIR EXTREME を難なく行ってる。それを撮影する私もしたからだけど、合流する。それでも大変なんだけどね。

 こうして、1日目は無事終了。やっぱりこっちのスキー場はでかくておもしろいね。


3 april 2002
ランチはお弁当だよ。  今日は大会2日目。というか、本選である。今日も会場はNINTENDO PARKである。昨日のタイムトライアルで決めたヒート表をもとに 大会を進める。で、こっちのクロスゲームは、本選の1回戦は3〜4人で滑るんだよね。ここでは1位をとった1人だけが 2回戦に進める。で、残りの2〜3人は、また同じメンバーで敗者復活戦ともいうべきレースをするんだよね。で、ここでもまた1人抜け。 ここまでやって、それでも勝てない人は、さよぉなりぃってわけ。だから、最低でも、前日のタイムトライアルでの2本、本選での2本と計 4本は滑れるってわけ。日本みたいに、1本で終わりじゃないから、面白いっつっちゃ、面白いかな。たくさん滑りたい人にはいいかも。勿論、 勝てば、もっと滑れるしね。

自然なクォータパイプで。ポコジャン。  今日、key3131はウィスラーの方に行っちゃったので、一人、テラテラを応援。ま、予想してた通り、1回戦敗退である。本人は、ゲームに 参加して大変満足いったようで。こっちのクロスのコースはどうも、常設らしいんだよね。けど、日本みたいに横幅広く取ってあるわけじゃないので、 追い越すポイントってのが無いらしい。で、こっちはバンクばっかり。日本じゃ、逆にウェーブばっかり。どっちが難しいんだろうかぁ。 見てたら、やっぱり日本のコースの方がいやらしいようなぁ。こちらのコースは早い人が単純に勝てるって感じ。日本のコースは運もあるし、旗門不通過 ってな場合もある。ま、判断は難しいところである。コースの長さもこっちは短いしね。

ビートたけしと記念撮影。  今日も持参のランチでお昼を過ごす。しかし、連日のお天気で外で食べるサンドイッチも美味しい!さすがにTシャツで 滑れるほどの暖かさはないけど、休憩中はそれでも平気なくらい。午後はまたしても、上部を滑りに行った。久々のTバーに 緊張しながらも乗り、上から滑ってくる。しかし、コースも長いし、コブも滑りやすいし。文句無しですな。

 夜は大会の表彰式っつーかをとあるバーでやった。ただのクラブみたいなとこなんだけど、大会参加者での貸切パーチー みたくなってる。大会参加者には2ドリンクフリーのチケットがもらえてたから、それでとりあえずビールっと。大会に 参加したほかのメンバーもきてる。で、こっちって、大会中にビデオ撮りしてるらしくって、それをスクリーンで8mm の上映会みたいにうつしてる。良い感じなんだよね。しかもちゃんと編集してるし。コーナーでころぶ瞬間、スローでまわして、 ころんだら、そこだけ、何回もプレイバック。だから見てる人達も皆で盛り上がる。っつーか、あのビデオはサイコーですな。 で、昨日もこういったビデオをまわしたらしいの。2日間、滑って、大会出て、夜はドリンク付きのバーでイベント。で、参加費 五千円くらいかな。お安くない?で、表彰式なんだけど、こっちっておそらく現金だと思うんだけど、封筒に入ってるのを名前を よんで、あっさり渡してる。もらう方も「あいよっ!」ってな感じでもらっていく。かなりあっさり。男女、3人づつ。女子スキー は3人しか出てなくて、皆プライスもらえたってわけ。で、そのあとは、抽選会アーンド、ばらまき。日本みたいにじゃんけんとかじゃなくて、 とりあえず、投げる。物、投げる。皆うばいあい。けど、おもろい。酒も入って、かなり楽しんだ夜でしたわ。

4 april 2002

あまりに楽しいのでついアホなポーズを。    早いもんだ。もう滑れるの、今日で最後だよぉ。さみしいもんだ。しかし、カナダっつーか、ここウィスラーは寒い。もう4月 だっつーのに朝晩の冷え込みがハンパじゃない。だからゲレンデはカリッカリだしさ。けど、今日は朝から天気もよいし、暖かい。 昨日で大会は終わったので、今日はテラテラと二人、ブラッコムじゃなくてウィスラーへ。

 ゴンドラで上まで行くんだけど、これが中々時間がかかる。ま、それだけのぼってるってことなんだけどね。久々の ウィスラーだ。目の前にウィスラーボウルがバババーン!!ってせまってくる。どっちかっていうと より自然に近い形なのが、こっちのスキー場のような気がする。だから、コースもあってないようなもん。どこ滑ってもいい みたいなさ。で、ウィスラーボウルにかかってる、ピークリフトに乗って上まで行く。けど、このリフトがめちゃくちゃ怖い。 高所恐怖症っ気がある私としては、マヂ怖いっす。すいこまれそうになっちゃってさ。目をつむって乗ってました。

ここのクマさんもかわいいのだ。思わず抱きつき。  雪質もまずまず。ウィスラーボウルのこぶこぶを頑張って滑る。滑る。滑る。テラテラは上から◆◆をちゃっちゃと滑ってる。 私も滑れなくもないかなぁ?っては思ったけど、入り口がどっちかっつーと、内側にほれてるみたいで、これまためちゃくちゃ こわいのよ。すいこまれて、そのまま転げ落ちそうで。上からのぞいてるだけでも、ぶるっちゃったもん。これじゃ、滑れませんな。 だもんで、ちょっと迂回して合流。とにかくゲレンデというか、コースが広いので、渋滞っちっくなのはないし。好きに滑れる。 コースの真ん中で座ろうが何しようがぜんぜん大丈夫。広いし長いから、上から一気に滑り降りる、あの快感。中々 日本じゃ味わえないと思うよ。それが醍醐味かなぁ。海外のスキーって。

 やっぱり、ウィスラーの方が面白い。ただ、リフト数が少なくって、長いもんだから、リフト待ちがちょっとしんどいかな。ま、 それでも楽しいからね。ほんと、ワビもサビも吸いも甘いもってなゲレンデですわ。3日間だけだったけど、かなり満足の行く カナダでのスキーでした。天気もよかったし。そんなに暑い!ってなわけでもなく、ホント、良い感じでした。いい練習コースも あったし。こんなとこで毎日滑れたらいいなぁって思うけど、こっちのシーズン券ってむちゃくちゃ高いらしいからなぁ。それでも こもってみたいなぁ。って思うヨシでした。

5 april 2002

 あーあ、もう帰国かぁ。早いもんだ。今回、ひとつ残念だったのは、バンクーバーによれないって事。 行きたいお店とかたくさんあったんだけどなあ。ま、ただだったし文句はいえないけどね。で、帰りの飛行機の 中から、アラスカが見えて。すんごいきれいだったよ。というわけで最後にアラスカの画像を。
アラスカだ!


























SEO [PR] 冠婚葬祭  避暑地 訳あり 無料レンタルサーバー ブログ SEO