Race Report 2001

4 Nom 2001 in Hatobuki Yama *2 hours ED*
12 Aug 2001 in IWATAKE *4 hours ED*
3 Jun 2001 in Bransh *3 hours ED*


4 Nom 2001 in Hatobuki Yama *2 hours ED*

鳩吹山MTBパーティの会場だよ。  今年最後のMTBレース。友達の矢島っちに教えてもらったレースに今回は、テラときよしクンと、も一人のきよしさんと4人で 参加。今回のレースは鳩吹山でのレース。コンセプトは、

  走って、遊んで、たらふくまんまで、あー、しあわせ。

 の通り、レースも楽しみ、その後のパーティでも楽しんじゃおう!!ってなイベントですわ。 昨日の夜、ずっと降ってた雨もどこへやらで、快晴の中でのレースとあいなりました。 何周もするうちにドロの川となってしまったぁ コースは鳩吹山MTBパーティ実行委員会からのお達し<女性も初心者でもバッチリ楽しめる、本格テクニカル超低速コース。>の通り??ある意味、超低速な コースでした。左の画像がコースの全景なんだけどね。距離にして650m。けど、 あなどる無かれ。これが、マジしんどいのよ。直線距離だったら楽勝(そんなレースないって?)なんだけど、この小さいエリアの中に 登りあり、下りあり、スイッチバックあり、スラロームチックあり、と実に本格テクニカルな超低速コースなんだよね、マジで。ただ、女性も初心者でもバッチリ 楽しめるか、っていうとどっちかっていうとへこんじゃうようなコースだったなぁ。けど、走り終わったら”楽しんだぁ”って 気にさせるから、ある意味大成功だよね。
ヨシ頑張って走るの図。  スタートは”ル・マン式”。スタートラインに選手が横に並んで、よーい、どん!で自分のバイクまで走って、乗ってスタートする方法。 スタートは勿論、きよしクン。この男は毎回のように、スタートとゴールをきめてくれる、っていうか、やりたがる。要するに目立ちたがりの おさるさん。
 1周して、順位は上位。まずまずな序盤。頑張って2周、3周としたけど、交代。そして、テラへ。テラも頑張って2周。そして、 監督のヨシへ。ヨシは1周で(勿論)交代。またまたきよしクンへ。ってな具合に周回数を増やしていく。今回は2時間の耐久レース。ヨシはこの貴重な1周 をして、あとはサポートと監督役へ。要するに、走れなかったって事なんだけどね。へへへへ。
 こんな調子でレースは続く。きよしクン2周、きよしさん1周。そしてテラ2周。こんなペースで2時間頑張りましたよ。途中、朝はちょいとぬかるんでただけなのに 皆が周回するたびにぬかるみがひどくなって、遂にはドロの川と化したポイントが2箇所。達人きよしクン曰く「自分が汚れることを恐れちゃいけね。」「ドロを制するものが レースに勝ぁつ。」ですと。確かに皆様立派になられましたよ。
お疲れっす。(男きよしの背中***彼女大募集中***)  最後、残りわずかってなときに、きよしクンにタッチ。ここからが盛り上がり。残るメンバーはただひたすら、きよしクンの応援。会場に鳴り響く(って言っても わずかだけど・・・。)きよしコール。結局、きよしクンは連続5周してゴール。最後の皆のおたけびは絶高調に達し、チーム瞬間移動ホワイトの今シーズンの活動は 終了したのでした。一番騒いでいたチームかも・・・。
 しかし、疲れたぁ。しかも、はらへったぁ。ってなわけでパーティ会場の山荘ミルクさんへ。食べ放題、飲み放題でエントリーフィーを払ってるので、ここは 心置きなく食べるとしますか。レース中も何やら匂ってきて、おなかはハラペコくんだったんだよね。 これが”ぶたまる”だぁ。 とりあえず、ビールでの乾杯。いやぁ、これがうまいんだな。しかも生ビールときたもんだ。あとは、バッフェスタイルで料理を取ってきては食べて、の 繰り返し。そこで、待ってました、の”ぶたまるぅ”。つまりは、ぶたの丸焼きですな。けど、まじで1匹まるまるのぶたの丸焼きなんだよ。これのでかいこと、でかいこと。 これの焼きあがってくる匂いが、レース会場にただよっていたってわけなのよ。外からパーティ会場に運ばれてきたときの歓声。すごいね。これ目当てで毎年 参加してるっていう人がいるっていうのもうなずけるもんね。 お隣に座ったチーム小田原YMKの皆さま 料理長らしき人がさばいていく。うーん、うまそうな匂いが会場内に。早く食べたい!!そんなとき、始まったじゃんけん大会。参加者全員が 何かしら貰えるっていう、すばらしいじゃんけん大会。景品も結構、いいんだよね。我々のチームでは、シューズ、タイヤ、財布、福袋、と 盛りだくさんゲットしたんだよね。お隣に座って仲良くなった、チーム小田原YMKの皆様はもっといいもん当たってた。いいなぁ・・・。
 そんなこんな、してるうちにリザルトが。いよいよ発表っす。結果は・・・。何と6位!大健闘だよぉ。40数チーム出てた中での、この結果。 皆、予想より良かったんでビックリ。お祝いは、ここを去ってもたこ焼き屋さんでの打ち上げもして、さんざ飲んで食った一日でした。やっぱりMTB は楽しまないとね。


12 Aug 2001 in IWATAKE *4 hours ED*

スタート直後のきよしクン  朝から雨だったんだけど、スタート前になったら雨も上がってきた。けど、蒸し暑い。こんな時にレースだなんて、大変だ。ちなみに 今回、私はサポーター。全然、MTB乗ってないし、岩岳は難しいから苦手なのだ。って、言っても1,2回しか走った事ないけどね。
 前回のブランシュの大会と違って、今回はチーム瞬間移動全体のイベントとしての参加となった。出場チームは、チーム瞬間移動RとZの2チーム。 前回、一緒に走ったテラときよしクンは、しんごちゃんとPONさんと4名での参加でチーム瞬間移動Z。チーム瞬間移動Rは淳さんと高橋クンと窪田 リストバンドをきよしクンに渡すPONさん さんの3名。早いんだな。今回、Rには入賞を期待。
 今回もきよしクンは仕事の合間の中抜けを利用しての参加となったので、何とも慌しい。しかし、人一倍負けず嫌いの彼は、スタートの第一走者を希望。 全てのカテゴリーを合わせると36チームの参加となった今回のレース。RもZもカテゴリーは男子チーム。お互いもライバルと言うわけだ。走る順番としては、 きよしクン、テラ、しんごちゃん、PONさんの順番。1周は3.5Kmだけど、昨日まで降った雨がぬかるんで、結構厳しいコースらしい。
 時間通りにスタート。今回は4時間の耐久レース。簡単に考えて、一人1時間走ればいいわけだけどね。中々・・・。試走していないメンバーは 実質、1周目が試走みたいなもんだ。結構、悪路らしく、皆、大変、大変って言っている。若さで頑張るきよしクンもへばってる。それにこの湿気。 応援しているこっちも、ただいるだけで蒸蒸してくる。こりゃ、大変だ。 フィニッシュもきよしクン 大体の所、25分から30分で皆帰ってきている。この調子だと、きよしクンは3周目まで行くのは確実だけど、それをテラに つなげるのは微妙。PONさんに気合を入れて頑張ってもらった。1周目は30分ちょいだったのを、2周目は30分切ってくれて、 それをきよしクンにつないでもらった。きよしクンの頑張りで、テラにつなげれる。ゴール横の電光掲示板とにらみ合いながらの応援だ。 きよしクンが1秒でも早く帰ってこれたら、もう1周いける!興奮して、応援しまくったけど、残念ながら42秒遅かった・・・。けど、頑張った 4時間だった。
 結局、team瞬間移動Zの成績は、9周でカテゴリー別で8位。総合9位となった。けどね、きよしクンの最後の走りは、 何と”20:49.8”と、超早な記録となった。結果、Rは4位入賞。Zは8位となった。みなさん、お疲れでした。



3 Jun 2001 in Bransh *3 hours ED*

team瞬間移動 WHITE  今日は6月3日、日曜日。早朝はなんと気温5℃と放射冷却現象の中、皆で早起きして向かったブランシュたか やま。天気は朝から文句無しのピーカン。けど、ブランシュは高原という事もあってかちょいと肌寒かった。朝7時45分 からの受付に間に合うように白馬を今朝、5時半に出てきた。何とか間に合って受付もすました。今回のレースは”チャレ ンジカップ”という大会。雑誌で知ったんだけど、出場する人達は結構早そう。皆、バイクジャージ着てるし。雑誌には初 心者でも大丈夫、なんちゃらかんちゃらって書いてあった。けど、試走してみてちょいとやばいって思った。一応ネットで コースは確認してきたつもりなんだけど、やっぱり走ってみないと分からないなぁ。だって1周7km。それだけでも長い。 しかもほとんど登り坂。シングルトラックでの登りっちゅうんはマジきついよぉ。試走だったけど、ヒィヒィ言いながらつ いて行ったよ。 サポーターのヒロ(左)とゆっこ(右) けど、後にこの試走が大きな意味を持んだな。
 午前中は90分個人耐久レースだったので皆でまったりのんびり。ここ で残りのメンバーのきよしくんとサポーターのヒロが登場。何と、きよしくんは仕事が休めなくって中抜けでの参加。よぉ やるわ。きよしくんだけが試走していない。けど、いきおいで行っちゃえってな事で、トップ走者はきよしくんに決定。一番 チームの中でも若いっていうのもあってきよしくんに託した。とにかく皆、MTB買ったばっかりでまだ自分のバイクにすら なれていない。まぁ不安もあったけど、何よりチームでの参加だったから皆で楽しもうっていうので、結構盛り上がってしま った。しかし、きよしくんの格好。滅茶苦茶街仕様。おまけに軍手。テラテラもアイスホッケージャージとやらを着こんでる。 ホント、大丈夫かぁ?? スタート直後 きよしくんはオレンジの人の後ろ
 12時スタート。全部で3時間耐久は40チームくらいの参加。それが一斉にスタート。きよしくんは結構前の方。最初 のコーナーでトップ走者がスリップ。結構、もみくちゃ。上手い事切りぬけて、そのまま走り去った。1周7kmだからしば らくは見えない。14分くらいして、トップの人が返ってきた。早ーい。きよしくんも何と、1周18分と、好タイム。ちょいビ ックリ。しかも他チームは交代してるのに、きよしくん「もう1周行くでぇ。」とたのもしい発言。ま、若いし頑張ってもら う事にした。更に待つ事20分。きよしくんがコーナー手前から「もうあかん。交代やぁー。」と叫んでる。そこでテラテラ 登場。無事たすきもチェンジして、今度はテラテラが頑張る番。きよしくんは唇までカサカサになっててもうくたびれてた。 しかし良く頑張ってくれたよ。テラテラ、戻ってきたけどどうもバイクの調子というかが悪いらしい。フルサスで登り坂がど うにもつらいらしい。結局、またきよしくんが走った。今度はテラテラがきよしくんのバイクに乗って1周。そのうちにきよ しくんが仕事に戻らなきゃいけない時間になった。でも最後にもう1周走ってもらいたかった。テラテラが戻ってきて交代っ ゴールしたテラテラ お疲れさん てな時に、まるで仮病でもしているかのように、「アイタタタタタァァ・・。」って悶絶してる。ん?どうやら腿をつったら しい。何かウソくさかったけど、仕方が無い。準備していないヨシが行くハメにぃ。けど、さっき試走したから何だか気分が 楽。どこで頑張って、どこで休みながら走るかっていうのが分かるから。皆いわく、予想より早く戻ってきたってさ。それで も27、8分くらい。うーん、遅い。結局ヨシはこの1周のみ。きよしくんは、もう帰っていなかった。最後はテラテラに望みを 託して連続2周してもらった。さすがに持久力には自信があるだけあって、結構ハイペースで2周してた。最後のゴールでは 他チームとの熱いバトル。無事に怪我もトラブルもなくゴール。この時点では、順位なんかさっぱり分からなくなってた。 ちょっと皆でビールで乾杯して、まったり。そのうちにアナウンスでもうリザルトが出ているとの事。はやぁーい。皆でド キドキしながら見た。下から見ていったんだけど、どうにも名前が無い。そのうちに上の方にいって。ん??ん??まーじぃー?? そう、何とうちらのチームが優勝!!しちゃってた。ハハハハ。何だか信じら れなかったけど、どうやらホントらしい。 表彰台でのヨシとテラテラ この感動をきよしくんは味わえなかったのがとても残念。 ヨシ、きよしくん、テラテラ 何と優勝商品もたっくさん貰ってしまった。しかもたても。これにはビックリ。皆で山分け状態だったよ。その後の抽選会でも 帽子当たっちゃうし、何ともついてた私たち。そんなこんなで、楽しいレースは終了した。サポーターのヒロとゆっこにも special thanksですぞ。楽しめたうえに戦利品までおもち帰りできるなんて。充実した一日でした。
 帰りに食べた峠の釜めしはうまかったぁ。











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