Race Report 2002

9 Jun 2002 in Haramura *3 hours ED*
24 Aug 2002 in Adventure Games
6 Oct 2002 in CACTUS CUP *3 hours ED*


9 Jun 2002 in Haramura *3 hours ED*

森林の中でのレースだよ。  今シーズン初のレースは、長野県原村でのレース。『第3回 原村村長杯』初めて、原村に行ったんだけど、これまた すごく良いところ。八ヶ岳の麓に広がる高原にペンションビレッジがあるんだけど、区画が広くて、きれいなんだよね。ちょっと 白馬と比べてしまった。ま、とにかく緑が多い!んだもんで、レース会場となった『棒道コース』っていうところも、森の中。 一見、道無き道を行くようなコースだったけど、ちゃんと整備もされてるし、気持ちの良いコースだったよ。

 昨日、ちょっと夕方雨が降ってたので、今日の天気を心配したけど、朝からめちゃくちゃ快晴でした。空気が澄んでるというか、放射 冷却現象でさわやかな朝でした。白馬からの遠征なもんだから、早朝五時半出発。おかげさんで朝焼けも堪能しつつ、ちょいとドライブ。 気温もそんなに高くないし、カラッとしていてレース日和でした。会場が森の中というのもあって、割合にやりやすいレースだったよ。 今日の参加メンバーはいつもの3人衆です。チーム瞬間移動ホワイトの面々。ヨシにテラテラにきよしクンの3人。今回はサポーター募集したけど 皆、来てくんなかった・・・。ぐすん。だからライダー3人での出陣となりました。

コースはホント森の中。  インスペが8時からで、それには間に合うように会場入り。受け付けもすまして、ピットつくり。今日は3人っていうのもあって、いたって 簡素に。昨夜から作ったお弁当とイスと荷物だけ。今日のコースは1周3kmで3時間の耐久。勝負の鍵はやはり、ヨシがどれだけ走るかってこと。 いつも言われてるけど、あたしが走れば走るほど、順位が下がるっちゅう・・。ひどいね。ま、頑張りましょ。

レース後のビールはうまいっす。。  スタートはここでも”ル・マン式”。スタートラインに選手が横に並んで、よーい、どん!で自分のバイクまで走って、乗ってスタートする方法。 スタートは勿論、きよしクン。この男は毎回のように、スタートとゴールをきめてくれる、っていうか、やりたがる。要するに目立ちたがりの おさるさん。(ここの文面は毎回引用 だって、同じなんだもん)
 やはり、あの男、やってくれますわ。1周して、順位は5位。 次はテラテラが行く。けど、中々戻ってこない・・・。結局8位で戻ってきた。なんか、サドルの調節があまかったらしく、乗ってておちたらしい。 しかも、今回のレースはMTBの整備不良でディレラーの調子がよくないらしい。なんとかきよしクンが頑張ってくれてる。けど、ヤツも今回のレース前に 2回しかMTB乗ってなくて、身体が出来てなかったらしい。珍しく、バテぎみ。今回のこのコースは3kmなんだけど、ほとんどがシングルトラック。 抜くとこもあんまりない。で、前半は登りのシングル。後半はやや下り。ちょっとした湖を半周するような気持ちの良いコース。前半がとにかく しんどい。後半まで行くとほっとするようなコースだったよ。(ヨシの感想)

今回のライダー。左からテラテラ、ヨシ、きよしクン。  はじめの1時間は皆、しんどかった。バテ気味のきよしクン、MTBが調子悪いテラテラ。体力ナシのヨシ。結構、絶望感漂ってたけど、 途中から「今日はせっかく、こんな気持ちの良いコースなので、走る事を楽しみますか」ってな方向に転換したので、皆、リラックスして 走ることが出来たんだよね。そしたら、皆、調子がよくなってきて、楽しめたのよ。ヨシも2周目の方がラインどりもわかってきたし、余裕が出てきたっていうか、 楽しかったよ。ホント、走るのがさ。ま、遅いけど・・・。

今回のナンバープレートですわ。チーム名入りだよ!  結局、3時間走りぬいて、無事ゴール。結果は今回はあんまり期待してないけど、3人原点に戻り、楽しめたのでヨシとします。ささ、あとはおつかれさんの 乾杯ですわ。
今回はテラテラときよしクンが6周づつ。ヨシが3周。の計15周。結果は40チーム中、14位でした。うーむ。うーむ。ま、これで 男2人の火がついたらしく、次回への目標となりました。

やっぱり生ビールやね。  いつものごとく、レース後は温泉へ。会場ちかくにあった、『もみの湯』っていうとこに行きました。露天風呂もあって、中々 よい温泉でした。そこの休憩所で3人、小一時間爆睡してしまった・・。そうだ、テラテラは夜中働いて、夜勤明けでのレース参加 だったので、かなりぐったりしてました。その後は、反省会兼打ち上げで、いつものお店へ。『たこ焼き のまど』だよ。ま、これからの 展開等も話しつつ、ビールをのみまくり。あーあ、白馬でもこういうイベントがやりたいな、ってな話になりました。ちょっと、 そういう方向で頑張ってみようかな、と。帰路は、サッカーW杯の日本対ロシア戦をラジオで聞きながら帰りました。 くわしいリザルトは、こちら





24 Aug 2002 in Adventure Games

リレーカヌーのスタート前。  8/24〜25の二日間、青木湖をメインにとあるアドベンチャーゲームが開催 された。去年は何となくやってるなぁ、ってなくらいにしか感じてなかった んだけど、今年は白馬や大町の地元紙にボランティアスタッフ募集の記事を 見たので、これは参加せねば!と思い、応募。メインスタッフは、1週間前 に下見がてら現地入りしていたので、そのとき初めて接見。首謀者である矢 口さんから色々と説明をうけて、楽しみに待ってた1週間。しかし、地元参加 のスタッフが数人しかいないという。まぁどんなもんか興味もあり、ヨシ自 身も楽しもうってな魂胆で参加することに。

 ゲーム自体は2日間。主に、MTBとオリエンテーリングかな。ヨシは仕事 の関係で1日目のみのスタッフ参加。3人1チームで行われるこのイベントは まぁ言うなれば、様々な競技のタイムなんかを総合して、それで順位が決まる ってなもん。1日目はカヌーリレー。ヨシも去年初めてやったけど、中々おも しろいんだけど、慣れてないと自分の思う方向に進んでくれないから、はが いいだろうなぁ。実際、恐らく今日初めてでないの?っていう人達もちらほら。 まぁ慣れてて早い人は早いですわ。見てて気持ちいいくらい。

MTBが一斉にスタート。  んでもって、お次はMTB。やなばのスキー場の山って、権現山って言うら しい。そこの中腹までMTBで登って、一旦MTBはおいて、オリエンテーリン グ開始。4つのポイントがあるらしく、そこのキーワードを覚えて帰ってく るっていう事らしい。で、そこをクリアしたら、またMTBに乗って、権現山 をくだり、スタート場所でもある青木湖に戻ってくる。最後はまた湖にてポイント まで、シャチくんに乗って泳いで戻ってきてゴール。というわけ。

コースの最後の方。青木湖の眺望がすばらしぃ。  で、今日はスタッフとしての参加なので、ベテランスタッフさんについて、 コースの巡回。車である程度、権現山も走れるんだけど、知らなかったよ。 まぁまぁ面白そうなトレイルですわ。登り嫌いなヨシはどこまで耐えれるか が問題ですがぁ。けど、近くに住んでいても知らないもんです。途中からは スタート位置に戻って、かえってくる選手の応援にまわりました。

1位がゴールイン。  スタートに戻って、ほどなくして、もうトップのチームが戻ってくるの が見えた。まぢっすか?1位は早いもんである。良く見りゃ、MTBで有名 な小林選手ではないか。子供生んだっていってたけど、そうは見えませんな。 鬼っぱやです。2位はしばらくしてからだったけど、やっぱり差ってのは出るね。 早いとこは早いけど、遅いことは遅い。ま、これがアドベンチャーゲームの 楽しさでもあり、面白さでもあるんだろうなぁ。

たまにゃスタッフもいいもんだ。  まぁあーだ、こーだしてるうちにどんどこさ、皆帰ってきてる。で、思ったんだけど、 自分はスタッフ、つまり大会運営側としては、まぁ初めての経験だったの。 やっぱり、参加してる方はそれなりに充実感っていうのがあって、気持ち いいんだろうけど、スタッフはスタッフで、なんつーの?あー、参加してよか ったよぉ。って純粋に思えるっつーの?感動ひとしきりですわ。面白かった しね。今回は1日のみのスタッフ参加だったけど、2日目も面白そうでした。 こういう手作りイベントみたいなのがどんどん増えるといいなぁ、って感じ ました。けど、思ってたより、レベル高いっす・・・。ちょっとでも選手と して参加したいかな?って思った自分が、今じゃ、大腕振ってバッテンしま すわ。こりゃ、あかん、てね。お楽しみだった、スタッフ打ち上げは『DIARY 02 8/25』 に詳細を載せてます。興味のある人は、そちらもどうぞ。



6 Oct 2002 in CACTUS CUP *3 hours ED*

スタート前の窪田さんときよしクン  今日の天気は、朝から快晴。ここ数日、天候続きだし、おまけに暑い。 今日もそんな陽気である。もう10月だってぇのに。まぁ、暑くもなく、寒くも なく丁度いいのかもね。ライダーにとっては。あー、今回ヨシはサポーターで す。懸命な読者はお気づきでしょうが、ヨシは有名所のレースはあんまり出ないように しているんです。だって、さ。遅いから、さ。登りが。まぁそんな理由から今回は サポーターですわ。女性チームもなかったっていうのもあったけどね。

とにかく凄いチーム数なのだ。  今レースは、ヨシも所属している『チーム瞬間移動』との合同イベント。 いつもチームホワイト(ヨシ、てら、きよし)だけで、こそこそしてるんだけど、 今回は母体と一緒のイベント。だから、今年初めてなのだ。母体は、結構レースに 参加しておりまして、成績も結構上位にいるんですわ。ナンだか、どんどん差が 開いてるような・・・。まぁいいや。楽しむのが一番!

 今日は長野の富士見パノラマスキー場でのレース。主催は、MTBメーカーでもある、 SPECIALIZEDのレースでCACTUS CUP。3時間耐久で、うちのチームは 3人1チーム、4人2チームの3チーム出場。きよしクンとてらてらは違う チーム。チーム瞬間移動にお世話になってヨシも早くも2年とちょっと経つけど 毎レースごとにメンバーが増えててさ。今回もおはつな人がちらほら。 その人達にとっては、こっちが新人さんに見えるかもね。

スタート直後でパンクしたテラテラ。  レースは1周3kmちょいのコースを3時間の周回数で競う、耐久レース。 10時にスタートしたんだけど、カテゴリーがソロ、2人、3人、4人、5人と あって、とにかくものすごい、チーム数。瞬間移動のほかにも知り合いが何人か 出てたんだけど、それにしたって、すごいチーム数である。いつもホワイトが 出るようなレースはいても40チームなので、スタートは体外がル・マン式。今日 は普通のスタート。何て言うのかな。マラソンのスタートみたい。スタートして、ちょっと 走るとすぐ、シングルトラックに入るらしく、そこの入り口が大渋滞してさ。しばらく、その シングルが続くのかな。登りも下から見てると1列になって登ってたからさ。

 1周、3kmちょいなので、早い人で10分切るくらいかな。瞬間移動では、3人チームで出場したチーム 瞬間移動Aの高橋クンが見えてきた。ちょうど、坂を登りきってスィッチするような 真正面にこちらが立って応援してたもんだから、高橋クンこけちゃってさ。けど、 そこのコーナー結構、人がこけて。後続車もよけきれなくて、こけて。っていう ポイントがコース中何箇所かあった。今回はスペシャの招待選手もきてたらしく その走りを間近で見たんだけど、ライン取りがうまくて関心しとりました。

コースはこんな感じ。  瞬間移動もぼちぼち、見えてきて、大体1周10分ペースで行ってる、Aとそれに続く B、C。てらてらなんか、交代ピット走って数mでパンクしたらしい。とほほのほ。 皆、結構早いのね。応援してるこっちもちゃんと探して見てないと見失うくらい。 ぱっと見た感じ、コースはそこそこ気持ち良く走れそうなコース。あー、走った方が もっと楽しいんだろうなぁって思っても、そこはずくなしなヨシなので、見てるだけとする。 ジャージもおそろいで来てるのでやっぱり格好良いよね。ただ、黒ジャージなので 走ってると探しにくいのが難点かな。たまにチームスペシャのジャージとかぶって しまってた。

チームジャージもおそろいだよ。  3時間耐久だけど、サポーターも中々疲れるもんである。あっという間に時間 がすぎて、次々とゴールへ。今回、ホワイト男二人は練習不足のためか、そんなに 闘争心むきだしではなかったなぁ。相変わらず、チーム瞬間移動の中でもエリート チームのAは早かったよ。

 計測には、MTBに付けたチップのようなもんをMTBのフレームにつけてた ようだった。おかげで、いつもレース終わって2〜3時間待たされる、表彰式が 割にスムーズに行われた。予想とおり、チーム瞬間移動Aはカテゴリー3人チーム で3位入賞でした。ほんと、着実に結果が出てるので、すごいなぁって 思いますわ。その模様をアップしたいところだけど、デジカメのバッテリーが きれて映ってるぶんしかないのだ・・。

 今回は、応援に専念したけど、やっぱり出りゃよかったなぁって思ったのが 終わった後の感想でした。あんまり早い遅い関係ないよなぁ。って。レース 中、顔が笑ってた人が何人かいたけど、ヨシもその中の一人になってたかも。 レースに出たたら。ふはははははは。今年はあと1回はレースに出るぞ!!




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